2026.1.25教会総会、ドイツから、ほか

ドイツ在住の教会員で、教会音楽家をしているS姉が日本に一時帰国され、1/11(日)の礼拝で特別賛美を2曲してくださいました。今まではオルガン演奏やピアノでの弾き語りをしてくださっていましたが、今回はアカペラでの讃美でした。魂が震える賛美でした。また25日の礼拝後には、昨年、10年間奉仕した教会を離れて、別の教会へ移らなくてはならなくなった転職活動の苦労と、恵みの証しをしてくださりました。新しく赴任された教会は、地方の大きな教会で音楽活動に力を入れており、礼拝での奏楽の他に、地域の複数の教会の聖歌隊を取りまとめたり、プロの音楽家が集まる地域のオーケストラで指揮をするなど、活躍の場を広げておられます。

1/25(日)は愛餐会後、第43回教会総会が持たれ、2025年度の活動報告・会計報告、2026年度の活動計画・予算案が承認されました。総会後は美味しいスイーツたちを囲んで、団らんの時を持ちました。新年度も主の恵みの内を一歩一歩皆で歩んでいきたいと思います。

掲示板の折り紙が「梅と鶯」になりました。眺めていると、まるで梅の香りと「ホーホケキョ」というさえずりが聞こえてきそうです。