〈予告〉2026.9.13(日)チャペルコンサート
2026.9.13(日) 14:00-15:00に、ヴィオラ奏者の林のぞみさんと、作曲家の笠松泰洋による、チャペルコンサートを開催します。入場無料です。コンサートの後に、茶話会をいたします。どなたでもご参加ください。(地図はこちら)


林のぞみ HAYASHI Nozomi(ヴィオラ)
東京藝術大学卒。同大学院修士課程修了。関西フィルハーモニー管弦楽団ヴィオラ首席奏者を経て、南西ドイツフィルなどプロオケ客演首席奏者。13~18年イサン・ユン記念トンヨン国際音楽祭公式メンバー。神戸女学院大学非常勤講師。23年から歌曲をヴィオラ版に編曲自演し世界旅行中。

笠松泰洋 KASAMATSU Yasuhiro(作曲・ピアノ)
東京大学文学部美学芸術学科卒。オーボエを岩崎勇、作曲を三善晃、ピアノをゴールドベルク山根美代子に師事。室内楽やオーケストラ曲のみならず、演劇、ダンス、映像、室内オペラ、ミュージカルなど舞台作品が海外フェスティバルで高い評価を受け続けている。新オリエント学派結成。
プログラム
林のぞみ編曲/ 【ヘンデル/私を泣かせてください】【讃美歌】【日本の歌】
バッハ(コダーイ編曲)/ 半音階的幻想曲
笠松泰洋/ 無伴奏ヴィオラのための【骨の記憶】 ※委嘱作品・東京初演
松下功編曲/ 【日本の四季・たき火~春が来た~夏は来ぬ~里の秋】※ピアノ伴奏 笠松泰洋

