2026.8.30(日) 子ども科学実験

8/30夏休み最後の日曜日の午後にCS科学実験を開催しました。参加者は子ども14名、大人は17名で、合計31名でした。

今年のテーマは「光」でした。三つの光の種類(発光・蛍光・蓄光)を学び、紫外線ライトを使って、スタンプラリー形式で、各ブースを周りました。光で照らすといろいろなものが光ることにびっくりです。

朗読劇は、アフガニスタンの人々のために「まず水が必要だ」と用水路を建設したクリスチャンドクターの「中村哲物語」をしました。

今年の工作は「スライム作り」に挑戦しました。小学校で理科の先生をしているM先生が「スライム博士」になってくださり、助手のAさんと一緒に、ストーリー性を持たせて分かりやすく導いてくれました。

お菓子タイムの時に、子どもたちに「何が一番楽しかった?」と質問すると「スライム作り!」と「ゼリー!」でした。奉仕者の働きと、祈りに支えられました。生きていく上で必要不可欠な「命の光と水」はイエス様を指し示しています。参加者の上に、主の命の光と水が豊かに注がれますように!