2026.9.20(日) 敬老の日 祝福礼拝

敬老祝福礼拝参加者

去る9/20(日)は敬老祝福礼拝でした。礼拝では、ヤコブの老年期から「老いることは神の祝福である」とメッセージがされました。クリスチャンの認知症医療の第一人者であった長谷川和夫医師(1929-2021)は、自ら認知症当事者として「認知症が進んでも、心は豊かに生きています。感性はむしろ研ぎ澄まされています」とおっしゃったそうです。長谷川医師の娘さんが若い頃、義理の父親である祖父に「おじいちゃんは私たちのことが分からなくなったと言うけれど、私たちはみんなおじいちゃんのことを知っているから大丈夫よ。心配ないよ」と声をかけた言葉も印象的でした。年を重ねても不安に思い過ぎず、周りの誰かが覚えてくれていることを感謝したいと思います。また、誰よりも神様が私たちを忘れないで、人生の最後の日に至るまで背負って行ってくださることを、心に刻みたいと思います。

メッセージ後に、礼拝堂に来られた三人の方々に御言葉カードとお菓子がプレゼントされました。報告の時間に、先ほどの三人にマイクが回され、お声を聞かせていただきました。これからもお元気でお会いしたいです。YouTubeで礼拝されている該当者には教会からカードが郵送されました。